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リダックサポートデスク

​ 住宅ニュースレター                   March 2018

こんにちは、リダック住宅サポートデスクです。

寒さの中にも、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになったこの頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

3月のイベントと言えば、17日セント・パトリックス・デー ("Saint Patrick's Day")です。

セント・パトリックス・デーはアイルランドでキリスト教を広めた聖職者(Saint)、パトリック(Patrick)の命日であり、アイルランドを筆頭に、世界各地で緑色をテーマカラーに様々なイベントが催されます。

また当日はアイリッシュ・パブやバーに人が溢れます。皆「緑」を身につけ、「緑」のビールを飲みお祝いします。

緑色や三つ葉のクローバー“シャムロック”をコーディネートに取り入れて、パレードやアイリッシュ・パブに出かけてみてはいかがでしょうか?

​今月は基本的な米国賃貸住宅のルールについてまとめてみました。

​米国賃貸住宅のルール

米国でも日本と同じく賃貸契約書には、借主(Tenant)は住宅の状態を正しく維持管理する責任があると 明記されています。故障や問題を大家(Landlord)に通知せず長期間放置し、物件の状態が悪くなった場合、たとえ対処方法がわからなかったという理由があったとしても、借主側に責任義務が問われます。この事が原因となり 退去時に敷金返却がスムーズに行われないこともあります。一般的に経年劣化は日本と同じように借主には請求されませんが、「入居した時と同じ状態で退去引渡しを行うこと」が前提であるため、正し く住宅を維持し管理するよう日ごろから心がけてください。 同時に、この国では大家が借主よりも有利な立場であり、アメリカの賃貸契約には、借主が順守すべき条件が細かく盛り込まれていて、大家の立場を守るものとなっていることが一般的です。

賃貸物件は借家であることを忘れずに適切な対応や日常のお手入れを心がけましょう。

■支払いが遅れたらペナルティー(延滞金)が請求される。


賃貸契約書には毎月の家賃の締め切り日が記載されています。その日を過ぎた場合は延滞金が罰金として課金されます。

一般的に家賃の5~6%のようですが、賃貸契約書をきちんと確認しましょう。また不渡り小切手にて支払いがされたり、家賃の引き落としができなかった場合は1枚/回につきいくらかの罰金が延滞金とともに請求されます。

滞納が続く場合は敷金(Security Deposit)から家賃の補てんとして引き出されることを定めている場合もあります。毎月の支払日はきちんと守るようにしましょう。

■トラブル時はすぐに貸主に報告


入/退去時のみならず、入居中に故障や問題が発生したら、すぐに大家にメール等の書面で報告し、都度対応 を相談しましょう。大家の意向でそのままにしておくことや、すぐに修理手配されないこともありますが、借主が不具合を大家へ遅滞なく報告することが一番重要なことになります。大家への報告を怠ったという理由で修理費用の負担を求められることもありますので、住まいに係る報告・連絡・相談はこまめにするよう心がけましょう。
 

  

■禁煙が当たり前、室内も共有部分での喫煙はダメ!


アメリカの公共の場はほとんどが禁煙ですが、賃貸アパートも契約書を確認するとわかりますが禁煙が一般的です。室内はもちろん、バルコニーや共用部分の中でタバコを吸うことは禁止されており、中にはアパートの玄関から何フィート離れたところで喫煙するようにと細かく規定される場合もあります。たとえ、喫煙は禁止されていなかったとしても、臭いが部屋に残り、敷金返済の際に控除される場合がありますので気を付けてください。

  

■無断で内装・設備を変更しない


シャワートイレ、壁掛けテレビの設置等、いかなる内装・設備の変更/新設は大家の事前承諾が必要です。未承諾の内装・設備の変更/新設は契約上禁止されているため、退去時に原状回復費用に加え損害賠償費用も請求される場合があります。また 承諾を得ていたとしても、退去時に変更箇所について原状回復する義務があることをお忘れにならないように。

■消耗品は借主(テナント)が交換


電球や各種フィルター類の交換は借主負担となります。

■物件立ち入り、内覧、検査に協力すること。


大家や管理会社による建物や設備の点検や緊急時の立ち入り点検には、契約書記載の通り協力しましょう。また検査の際に借主の立会いが求められることもあります。

日本では借主が退去の際に大家に協力するというケースはほとんどみられないようですが、アメリカでは借主から物件の退去を通知された場合、大家はすぐに新しい借り手を見つける活動に入ります。大家がその物件を売却することになった場合も同様で、借主は大家の売却活動に協力する必要があります。つまり、借主は住んでいる間であっても、室内を見せることに協力しないといけないということが契約書に記載されています。

住宅サポートデスク​ Q&A コーナー

​~実際のお客様からのお問合せ、交渉の実績から~

ご質問:

「火災報知機/一酸化炭素探知機(Smoke/CO detector)が鳴ったらどうしたらよいでしょう?」

アドバイス:

 

火災報知機/一酸化炭素探知機の設置は法律で義務付けられています。 警告音が鳴ったら、まずはガス臭くないか、煙や出火がないか確認しましょう。ガスは臭い が付いていないこともありますので、ガス臭くなくても細心の注意を払いましょう。911(緊急通報用の電話番号)やガス会社に連絡する場合、携帯電話を操作すると静電気が発生し点火する恐れがあるため、屋外に出てから電話しましょう。

​煙の出る料理などをしていても、火災探知機が鳴ってしまう場合がありますので、料理の際は換気扇を回すなど注意を払うようにしましょう。

チッチッと鳥が鳴くような音がする場合は、中の電池が切れている可能性があります。周囲 に異常がないことを確認の上、電池を交換するようにしましょう(リセットボタンがついている場合は交換後に押すこと)。
​ご自身での判断のできない場合は管理会社や大家に報告することをお勧めします。

​​

​お住まい 便利グッズ

酢と水を加えてから電子レンジの中で7分間ぐらい加熱するだけ、スチームを利用して電子レンジをクリアします蒸気はママの頭の中から出てきて、電子レンジの汚れを柔らかくして簡単に清掃できます。
「アングリーママ」の髪を体から取り外して、そして体の中に酢と水を加え加熱します。レモンジュースも加えるのもよい香りに。

最後「アングリーママ」が落ち着いてから布で拭くだけで、レンジ内部は簡単にピカピカに!
ちなみにこのママ食洗器で洗うことができます。

 

電子レンジクリーナー ちょっとお茶目な”Angry  Mama"

​暮らしの情報 あれこれ 

~Happy St. Patrick's Day!~

​       

Where to Celebrate St Patrick’s Day

セントパトリックス・デーの過ごし方

住宅サポートデスクスタッフのおすすめの過ごし方を独断で選んでみました!

 

1. Chicagoでお祝いする。

 
​  アイルランド系アメリカ人の多いシカゴではシカゴ川が緑色に染め上げ
られる。

  シカゴ市警察では着用する警察バッジをシャムロック”三つ葉”入りの特別なもの

  にするとか。

2. New York, マンハッタンで聖パトリックの日のパレードを見る。

  

  今や世界一大きなセントパトリックのパレードと言われているマンハッタンの

  パレード。200万人が集まる人気のパレード。全米のアイルランド系移民の団体

  やコニティー、グループが次々に行進します。

  シャムロックのついたセントパトリック用のTシャツを着てパレードを観てみ

  ては?

   ※ちなみにマンハッタン以外でも各地でパレートを観ることはできます。

3. アイリッシュパブで緑のビールを飲む。

  
  今年のセントパブリックスデーは土曜日!パレードを見た帰りにアイリッシュ

  パブで緑のビールを飲むのはいかがでしょう?

  アイルランドのビールを飲むのも良いですね。アイルランドのビールと

  いえばギネス(Guinness)とキルケニー(KILLKENNY)が有名!

​  とは言えあまり羽目を外さないように・・・。

 

     

4. コーンビーフを堪能する。

  
  土曜日だしゆっくり家族で・・そんな方はコーンビーフを夕食にし、アイリッシ

  ュディナーを楽しみましょう。セントパトリックスデーが近づくとスーパーマー
  ケットに下記写真
のようなコンビーフが並びます。添付されてるスパイスと共に

  コトコト煮るだけ・・・。
​  日本で缶のコーンビーフより美味しいですよ。お試しあれ。
  

 

     

Happy St. Patrick's Day!

 

​素敵な一日を・・・

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