リダックサポートデスク

​ニュースレター                     ​                                                                                                                                      March 2020

こんにちは、リダック住宅サポートデスクです。

暖かく春の訪れを感じることのできる日が続いております。インフルエンザや、コロナの流行が懸念されていますが、毎日の石鹸を利用した手洗い、うがいを徹底し元気に過ごせるよう心がけています。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。一日でも早く、コロナウィルスの収束を祈るばかりです。

​今月は米国での生活に必要な身分証明書に関してまとめてみました。

 

 米国での生活に必要な身分証明書の取得方法のご紹介   

3月になり、初めて米国へご赴任される方、また米国内でご異動される方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

生活の拠点となるお住まい探しはもちろん大切ですが、同じく米国での生活の中で何かと必要になる身分証明書の一般的な取得方法に関してご案内させていただきます。ぜひ、ご参考にご覧ください。

■運転免許証


米国ではクレジットカードを利用する際や飛行機で国内線に搭乗する際など、本人確認のため写真付きIDを求められることが多々あります。その際、身分証明書として提示できるものの一つとして運転免許を使用することができます。

アメリカの免許証は、アメリカの市民権や永住権(グリーンカード)を持っている人ならば有効期限は「5年」、学生ビザや就労ビザなどの非移民ビザを持っている人は「合法的な滞在期間終了まで」です。

それぞれのビザの有効期限については状況によって異なるので、予め自分のビザがいつまで有効なのか確認しましょう。

また州ごとの詳細については最寄りDMV(Department of Motor Vehicles)のWebサイトにてご確認ください。

​【必要な書類】

1.申請用紙 DMVオフィスにて入手が可能です。
2.筆記試験代 州により異なります。$30-40程
3.パスポート・ビザ(パスポート内に添付されたビザシール)
4.出入国カード I-94:下記ウェブサイトの“Get Most Recent I94”をクリックすると、同意書の画面が表示されます。

  同意ボタン(“Consent and Continue”) を押し、必要情報を入力してプリントをしてください。
      URL:https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/form
5.ソーシャルセキュリティーカードまたはDenial Notice※

  ※ソーシャルセキュリティカード取得不可能な場合にソーシャルセキュリティオフィスにて発行されるレター。有効期間は

   発行から1ヶ月。
6.日本の免許証・国際免許証(所持している場合)
7.住所確認ができる書類 2点(賃貸借契約書・チェックブック・水道光熱費の請求書など)

 

 

国際免許について

 

日本からの国際免許は日本では1年が有効となっていますが、これはあくまでも発行した日本側の期限。

アメリカで国際免許を使えても、その州に一定期間住む予定のビザ、就労ビザで入国した場合は、法律で何か月以内(通常入国した日から1か月から3か月以内)にその州の免許証を取得しなければならないことになっています。

 

他州から引っ越してきた場合について

 

他州から引っ越してきた場合は、引っ越し先の州の免許への更新手続きが必要となります。だいたいどの州でも1か月以内に更新しなくてはいけないことになっています。

移住先の州によっては、手続きだけで済むところと、筆記試験を受けてテストに合格したら免許更新というところもありますので最寄りDMV(Department of Motor Vehicles)のWebサイトにてご確認ください。

   

■Sate ID Card

 

アメリカで一般的にIDといえば運転免許証を指す事が多いのですが、運転免許を持たない人、持てない人には、各州が州のID(State ID)を発行しています。(Non-Drivers Photo IDとも呼ばれます)
基本的にはどこの州でも、DMV(Department of Motor Vehicles)と呼ばれる、運転免許書を発行する機関にいって発行してもらいます。

■Real ID

2020年10月1日から連邦政府機関、および米国内線をご利用時にReal IDが必要になります。これまでの各州で定められた運転免許証は飛行機搭乗の際にIDとして提示することはできなくなります。米国内の出張が多い方はReal IDの取得をお勧めします。また、Real IDは運転免許証のみに付随するわけではなく、運転免許証をお持ちでない方も申請することが可能です。運転免許証の取得は必要ないけれど、常にパスポートを持ち歩くのは不安・・・という方にも便利な身分証明書となります。

Real IDの取得方法は難しくはなく、これから免許を取得される方は申請時にその旨を申し出るだけです。

またお持ちの米国免許証をReal IDに書き換える場合は、必要書類を揃えて申請するだけです。

 

​【必要な書類】


1.申請用紙 DMVオフィスにて入手が可能です。
2.申請料 運転免許証あり/運転免許証なし:$30-40程
3.  パスポート・ビザ(パスポート内に添付されたビザシール)
4.出入国カード I-94:下記ウェブサイトの“Get Most Recent I94”をクリックすると、同意書の画面が表示されます。

  同意ボタン(“Consent and Continue”) を押し、必要情報を入力してプリントをしてください。
      URL:https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/form

5.ソーシャルセキュリティーカードまたはDenial Notice※

  ※ソーシャルセキュリティカード取得不可能な場合にソーシャルセキュリティオフィスにて発行されるレター。

  有効期間は発行から1ヶ月。

5.住所確認ができる書類 2点(賃貸借契約書・チェックブック・水道光熱費の請求書など)

 

(注)Real IDがなくても、米国運輸保安局(TSA)が認めるその他の身分証(パスポートや永住権カードなど)があれば、国

内線航空機搭乗はできます。

■ソーシャルセキュリティーナンバー (SSN:Social Security Number)

SSNとは納税や社会保障に関する番号で、米国のみならず米国で就労している外国人にも付与されます。

米国ではSSNで個人を特定するため、銀行口座・運転免許証の取得などの生活立ち上げの際にも必要となります。入国管理局からの情報が反映されるのに時間がかかるため、一般的にご入国されてから数日後の取得が推奨されています。

最寄りのソーシャルセキュリティオフィスに行かれる前に、以下の書類がお手元にあることをご確認ください。

【必要な書類】

1. 申請用紙 SS-5 :ソーシャルセキュリティオフィスで入手されるか、以下のウェブサイトよりダウンロードしてください。   www.ssa.gov/forms/ss-5.pdf

2. 査証(ビザ) :パスポートの中に添付されたビザ

3. パスポート

4. 出入国カード (I-94):以下のウェブサイトで必要な情報を入力し、プリントアウトしてください。  

  https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/recent-search

  ※申請者によっては労働許可証(I-766、 I-688Bなど)の提出も必要です。

 

さらに詳細については最寄りのソーシャルセキュリティオフィ スにお問い合わせください。

​暮らしの情報 あれこれ 

5Things To Do On St.Patrick's Day

5 Best Things To Do On St. Patrick's Day

Chicago, Illinois

アメリカのセント・パトリックス・デーで有名なのは、毎年真緑に染められるシカゴ川。

65周年とのこと、是非この機会にシカゴを訪れてみては?

​詳しくは こちら

San Francisco, California

 

毎年、100,000人以上がサンフランシスコのセントパトリックスデーフェスティバルとパレードに参加しています。 休日の前の週末に行われ、2時間程度のパレードでは、アイリッシュダンスやバグパイプ音楽、その他のミュージシャンの演奏を楽しむことができます。

​詳しくは こちら

Savannah, Georgia

1824年以来、サバンナの聖パトリックの日は世界で最もホットなものの1つであり、サバンナは世界で2番目に大きい聖パトリックの日パレードにランキングされ、50万人以上の観客を引き付けています。

パレードの後、サバンナの多くのアイリッシュパブで午前中の深夜までパーティが続きます。

​詳しくは こちら

New York City, New York

1762年以来、ニューヨーク市の毎年恒例のパレードは世界最大で、15万人が参加し、5番街に沿って約200万人の観客者が一目見ようと並んでいます。

 

パレード見学の後はアイリッシュリッシュパブを見逃すことはできません。McSorley's Old Ale Houseは 市内で最も古いアイリッシュパブで、有名なライトとダークハウスエールの2種類のビールがあります。

詳しくは こちら

Boston, Massachusetts

ボストンの聖パトリックの日のお祝いは伝説的。  ボストンの住民のほぼ4分の1がアイルランドが祖先と言っています。

祝日のお祝いは、公式の祝日の数週間前に始まることが多く、アイルランドのバンドコンサート、アイルランドの映画祭、アイルランドのバーなどで祝います。

聖パトリックの日パレードはサウスボストンで行われます。マーチングバンド、バグパイプバンドを見るために、最大100万人がルートに並んでいます。

​詳しくは こちら

イベント・キャンペーン情報

JAN 『あんしんサービス』のご案内

日常生活のちょっとしたことで24時間いつでも通訳
 

 

JANの「あんしんサービス」は、海外生活を送られている中で、言葉や慣習の違いで困られた場合に、24時間いつでも電話を頂戴すれば、通訳兼対応方法の案内役として皆様のサポートを致します。

すでに当サービスにご加入いただいているお客様のなかには、頻繁に使いこなして日常生活の不便を難なく解消しておられる方もいれば、「全く使ったことがない。」という方も見られます。もちろん、英語に堪能な方であれば不要なサービスではありますが、帯同されたご家族はどうでしょうか?文化も習慣も異なるアメリカで、日本語が通じないが故に、不必要な苦労をされているということはありませんか?

例えば・・

●病院の予約、受付や医師との会話 
  → 特にドクターの説明は専門用語が多く出てきます。ご自身やお子様の病状や処置を正しく理解
    できていますか?

●家のトラブルの修理依頼
  → 日本語でも説明するのがややこしいようなトラブルを英語で説明できますか?

 

●学校の先生との面談 
  → 子供の教育・成長や子供が直面している問題については親としてきちんと把握しておきたいですよね?

  


そんな時こそ、JANの出番です!

ご利用方法は至って簡単。次の3ステップで会話を始められます。

 

①    専用の電話番号に電話
②    日本人オペレーターが出ます
  (お名前、ご用件を伝えます。業者、学校、お店等への三者通話を希望される場合はその電話番号も伝えます。)
③    後は下図のように通訳者を介して会話開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当サービスにご加入いただいているのにまだ一度も使われたことのない方、ぜひ今日から使ってみてください。使い勝手の良さをお感じ頂けると思います。なお、電話番号は、お手元のカードに記載されています。


          JANのお問合せ・お申込みはこちら>> https://www.jan24h.com/
 

       Happy  St. Patrick's Day

住宅のことでお困りの際はリダックサポートデスクにご相談ください。

1-888-428-0770

月~金 9:00AM~5:00PM(東海岸時間)

© 2021 Relo Redac, Inc. All rights reserved