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リダックサポートデスク

​ニュースレター                     ​                                                               

       

                                                                                                             April  2021

 

こんにちは、リダック住宅サポートデスクです。
若草の萌え出す季節になりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか?

全米各州でワクチンの接種もはじまり、新型コロナの収束を願うばかりです。

ただ、まだまだ油断せず、『手を洗う』『せきやくしゃみはティッシュで受け止める』『顔には触らない』でご自身を守りましょう。

今回のニュースレターでは、基本的な米国の不動産商習慣についてについてまとめてみました。​

 

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基本的な米国の不動産商習慣について

日本では、各不動産会社によって保持している物件情報が違うので、複数の不動産会社で物件を探すのが一般的ですが、米国ではエリアにより約80%の情報はマルティプルリスティングサービス(MLS)というすべての不動産会社に共通の物件情報システムがありますので、基本的にはどこの不動産会社に行かれても同じ物件情報を持っています。

残りの20%は自社の管理物件や個々の家主とのネットワークを有する不動産会社の保持する物件となります。

■貸主と借主の力関係​


アメリカには日本の借地借家法のような借主保護の法律はありません。更新や解約の条件も日本に比べると圧倒的に貸主に優位となる傾向があります。

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アメリカのスター

ここ米国でも日本と同じく賃貸借契約書には、借主は住宅の状態を正しく維持管理する責任があると 明記されています。故障や問題を貸主に通知せず長期間放置し、住宅の状態が悪くなった場合、対処方法が分からなかったという理由であったとしても、借主の責任を問われます。この事が原因となり 退去時に敷金返却がスムーズに行われないこともあります。一般的に経年劣化は日本と同じように主に請求されませんが、「入居した時と同じ状態で退去引渡しを行うこと」が前提であるため、正しく住宅を維持し管理するよう日ごろから心かげてください。 同時に、この国では貸主が有利であることも忘ないようにしてください

Q:「As is (原状有志)」ってよく聞くけどなんでしょう?

アメリカでは、生活安全面、健康上に支障が出るような状態でない限り、「As is (原状有志)」で貸すことが多いのが現状です。気になる汚れ、設備の不具合を見つけた場合は入居までに清掃、修理してもらえるのかを確認することも必要です。入居前にカーペットのクリーニングが入ることは多いですが、カーペットの張替えまた壁の塗り替えは原則ありません。極力ご見学いただいた状態でご入居できる物件をお選びください。

Q:物件の設備、備品の確認をわすれずに

アメリカの賃貸物件は、冷蔵庫やオーブン、ストーブ、食器洗い機が備え付いた物件が一般的ですが、物件内覧時には必ずどんな設備/備品がついているかを確認しましょう。物件によっては、洗濯機、乾燥機が備え付きでない場合、レンタルが出来る場合もあります。また天井照明は基本的には一般的でなく間接照明が多いようです。天井照明が必要な方はその有無も確認することを忘れずに。

​暮らしの情報 あれこれ 

       ~おすまい便利グッズ~

​お住まい便利グッズのご紹介

1. ​湿気を退治!除湿剤 ”Damp Rid "

置いておくだけの除湿剤はとっても便利。

アメリカにも日本と同様の除湿剤があるのでご紹介。

室内の湿気を吸い取ってくれるので優れもの。

クローゼットやキッチンのシンクの下などに置いてカビ防止対策に。

​ドラッグストアーなどで15ドル前後で購入できます。

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2.アメリカ版 激落ちくん ”Magic Eraser"

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キッチンやお風呂の掃除水を含ませて軽くこするだけ。洗剤なしで頑固な汚れも簡単に落とせるメラミンフォームのスポンジ。


ステンレス、ガラス、陶器などのしつこい汚れを驚くほどキレイにします。浮き出た汚れは乾いた布で拭くか、水でよく洗い流してください。

適する面
ガラス、鏡、陶磁器、光沢のないステンレス・プラスチック面など
適さない面
光沢のあるプラスチック面、軽い塗装面、車の外装面、吸水性のある面、漆器類

3. 日本でいう「クイックルワイパー」”Swiffer (Dry Type)"

日本でいう「クリックルワイパー」。ほこり、髪の毛、ペットの毛をしっかりキャッチ。

モップのヘッドも360度回り、ヘッド面積が大きいため、しっかりと床掃除ができます。手が届きにくい家具の隙間、ソファー下、テーブル脚、高い所の汚れ等にもラクラク届きます。

 

素早く、簡単に床掃除に最適!

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4."キッチン、バスのお掃除に大活躍 重曹
” ARM & HAMMER Baking Soda "

●洗浄力抜群

 キッチン(換気扇、コンロの油汚れ)

 バスルーム(排水口)のお掃除に大活躍。


●消臭効果

 冷蔵庫、生ごみの消臭

 

●お菓子の材料

●入浴剤に

 浴槽に重曹をひとつかみ入れて入浴すると

 皮脂や角質が落ちて、肌がツルツルに。

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5.土足での室内内覧を避けたい方は是非
   ”Shoe Cover  "

家の点検や修理や、家具を配達してくれる業者の人達は靴をはいていることは怪我防止の意味もあるので、靴を脱いでもらうことが出来ない場合もあります。

直接床に座ったりする文化のない人達​にとってはそもそも床が多少は汚れている所であり、道路の地面などと変わらないという捉え方なのです。また人によっては、人前で靴を脱ぐのははしたない行為と思っている人もいます。

 

そのため、靴のカバー(Shoe Cover)をご用意し、履いてもらうのが一番ではないでしょうか?

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JAN 『あんしんサービス』のご案内

日常生活のちょっとしたことで24時間いつでも通訳

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JANの「あんしんサービス」は、海外生活を送られている中で、言葉や慣習の違いで困られた場合に、24時間いつでも電話を頂戴すれば、通訳兼対応方法の案内役として皆様のサポートを致します。

すでに当サービスにご加入いただいているお客様のなかには、頻繁に使いこなして日常生活の不便を難なく解消しておられる方もいれば、「全く使ったことがない。」という方も見られます。もちろん、英語に堪能な方であれば不要なサービスではありますが、帯同されたご家族はどうでしょうか?文化も習慣も異なるアメリカで、日本語が通じないが故に、不必要な苦労をされているということはありませんか?

例えば・・

●病院の予約、受付や医師との会話 
  → 特にドクターの説明は専門用語が多く出てきます。ご自身やお子様の病状や処置を正しく理解できていますか?

●家のトラブルの修理依頼
  → 日本語でも説明するのがややこしいようなトラブルを英語で説明できますか?

 

●学校の先生との面談 
  → 子供の教育・成長や子供が直面している問題については親としてきちんと把握しておきたいですよね?

  


そんな時こそ、JANの出番です

ご利用方法は至って簡単。次の3ステップで会話を始められます。

 

①    専用の電話番号に電話 
②    日本人オペレーターが出ます
  (お名前、ご用件を伝えます。業者、学校、お店等への三者通話を希望される場合はその電話番号も伝えます。)
③    後は下図のように通訳者を介して会話開始

      JANご利用についての動画はこちら>> https://youtu.be/JKKbq9XP_GQ  

当サービスにご加入いただいているのにまだ一度も使われたことのない方、ぜひ今日から使ってみてください。使い勝手の良さをお感じ頂けると思います。


                        JANのお問合せ・お申込みはこちら>> https://www.jan24h.com/

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Have a great day!

住宅のことでお困りの際はリダックサポートデスクにご相談ください。

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月~金 9:00AM~5:00PM(東海岸時間)