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​地域オリエンテーション

New York, NY

 

​エリア情報

Midtown

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​歴史と伝統を感じさせる閑静な住宅街。日本人の先生がいるESLもあり、日本語のサポートも受けられるので家族世帯も安心。

Upper East Side

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​ハーバード大学、MITといった有名大学から語学学校まで様々な学校集中するエリア。日系のスーパーレストランもあり利便性が高い。

Upper West Side

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郊外だがCambridgeやDowntownへのアクセスが良い。公立学校のレベルが高く、戸建ても多いことから家族世帯が多く住んでいる。

Tribeca

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​歴史を感じさせる美しい街並み。Lexington Battle GreenやMinute Man国立歴史公園など観光地として親しみやすい公園がある。

Roosevelt Island

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ヨーロッパの街並みを感じさせる広場や公園がある。最近は近代的な建物が立ち並び、古きレンガ建ての建物と上手く調和している。

Long Island City

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チャールズ川を埋め立てたためDowntownとは対照的に計画的に作られた町並み。高級住宅街、高級ブランド街が連なっている。

Astoria

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​大きな建物がほとんど無く、のんびりした緑に囲まれたエリア。以前皇太子妃の雅子様が留学したことから学校の評判も高い。

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Forest Hills

全米で最も安全な都市の上位に毎年ランクインするほど、​Bostonの中でも特に治安が良いエリア。学区も良く家族世帯が多い。

​地図右上をクリック。大画面にて情報を確認できます。

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使用方法

​Google Mapにより地域、施設の詳細情報の確認ができます。必要な情報のみにチェックマークをつけると地図上に選択した情報のみが表示されます。また、地図上のピンをクリックすると名前、住所、URL等の詳細も確認することが出来ます。​当画面では地図が小さいので、地図右上の四角のタブをクリックしてください。大画面にて確認できます。

渡米後の各種手続き

米国に到着されましたら、生活の拠点となる住居を決められることは大切です。それと同じく重要になる手続きがいくつかあります。これらの手続きも効率的に行うための順番がありますので、順を追って説明致します。

1.ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN:Social Security Number)の取得

SSNとは、納税や社会保障制度に関する番号で、米国人のみならず、米国で就労している外国人にも付与されます。米国ではSSNで個人を特定するため、銀行口座開設、運転免許証の取得などの生活立ち上げの際にも必要となります。そこで、米国に着任されましたら速やかにSSNの申請手続きを行ってください。

在留届

住居が決まりましたら在留届を提出します。大災害や事件、事故の際に日本国政府が安否確認や救援のために活用します。こちらはWeb申請が可能です。

3.運転免許証取得

米国ではNew Yorkなどの一部都市を除くと車がないと生活が困難な地域が大半です。そのため運転免許証を取得する必要が出てきます。また、米国ではクレジットカード利用時に身分証明書の提示を求められることも多々あります。そのため、運転をされなくとも、身分証明書として取得される方も多くいらっしゃいます。ビザの種類によっては、SSNの取得後でなければ申請できないことも多いので、SSN取得後速やかに手続きを行うことをお勧めします。なお、運転免許証の無い方のためにNon Driver’s IDを発行している州も多数ありますので、州の陸運局(DMV:Department of Motor Vehicles等)にご確認下さい。

4.銀行口座開設

米国では現金でやり取りをする機会は非常に少なく、クレジットカード、小切手(Check)であらゆるものが取引されます。そのため銀行口座の開設も速やかに行わないと生活に支障をきたします。こちらもSSNの取得後でなければ申請できないことも多いため、SSN取得後速やかに申請手続きを行ってください。

 

SSN

ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN:Social Security Number)の取得には必要書類を揃えた上で、最寄りのソーシャルセキュリティオフィス(US Social Security Administration Office)で申請をします。なお、米国入国翌日などに申請をすると、入国情報がシステムに反映されておらず受理されないこともございます。申請は入国数日後の申請をお勧めします。

また、E1・E2・L2ビザの駐在員の配偶者も申請をすると取得することができます。なお、配偶者の場合、主たるビザを持っている駐在員と必要書類が異なっていますのでご注意ください。

​申請方法

最寄のソーシャルセキュリティオフィスに必要書類を提出します。書類に不備がなければ、約2週間後にご指定の住所に紙のカードが届きます。なお、申請時に窓口で番号のみの発行は行われません。

​必要書類

1.申請用紙 SS-5

ソーシャルセキュリティオフィスで入手するか、下記ウェブサイトからダウンロードしてください。​記入方法は上のPDFのアイコンをクリックしてください。

www.ssa.gov/forms/ss-5.pdf

2.パスポート・ビザ(パスポート内に添付されたビザシール)

 

3.出入国カード I-94

下記ウェブサイトに必要情報を入力し、プリントアウトをしてください。

https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/recent-search

 

4.(主たるビザを持っている駐在員のみ)労働許可証 I-766 または I-797 など

5.(配偶者のみ)主たるビザを持っている駐在員との婚姻関係を証明できる書類

一般的に在外公館(在米日本国大使館・領事館)にて発行される婚姻証明を提出します。婚姻証明に発行には、「戸籍謄本または抄本の全ページコピー(発行後3ヶ月以内のできる限り新しいもの)」の提出が必要となりますので、日本を出国される前に役所にて取得しお持ちになられることをお勧めします。申請方法・必要書類・手数料については、最寄の在外公館のウェブサイトでご確認ください。

6.(配偶者のみ)主たるビザを持っている駐在員のパスポート

当書類は正式には必要書類ではありません。ただしソーシャルセキュリティオフィス担当官によっては求められる可能性があります。二度手間にならないよう、持参されることをお勧めします。

オフィス情報

申請を行えるソーシャルセキュリティオフィス(US Social Security Administration Office)は都市の規模にもよりますが多数あります。最寄りのオフィスの検索方法は下記ウェブサイトに郵便番号(Zip Code)を入力するだけでオフィス所在地・受付時間を確認できます。

https://secure.ssa.gov/ICON/main.jsp 

 

在外公館

大使館や総領事館などの在外公館は、大災害や事件、事故の際に日本人の救援対応をするだけではなく、各種証明書発行や出産後の手続きなどでも利用します。手続き等の詳細は管轄の在外公館のウェブサイトをご確認ください。

​申請方法

外国に3ヶ月以上滞在される方は、在留届をその住所又は居所を管轄する在外公館に提出することが義務付けられております。届出方法は在外公館の窓口にてできますが、ウェブサイトでも届出できます。住居が決まりましたらご家族の情報も含め届出してください。

www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

 

運転免許

米国ではクレジットカードを利用する際や飛行機で国内線に搭乗する際など、本人確認のため写真付きIDを求められることが多いです。その際、主に提示するのが運転免許となります。日常的に運転をされる方はもちろん、それ以外の方も取得されると便利です。

マサチューセッツ州では、旅行、出張以外の目的で滞在する場合、30日以内に同州の運転免許を取得する必要があります。

最も一般的なClass D(乗用車等)の免許取得は比較的簡単ですので、取得の際は以下の情報をご参考ください。

取得方法

1.申請・筆記試験

下記のリンクの申請書に記入した後、後述の必要書類を揃え最寄のRMV(Registry of Motor Vehicles)に持参し、申込を行います。尚、申請から筆記試験までは同日に行われます。

 

受付にて整理券を受け取り、番号が呼ばれたら指定のカウンターへ向かい必要書類を提出します。必要書類に不備がなければ、写真撮影と視力検査を行い、筆記試験へと進みます。

 

筆記試験は、州発行のハンドブック “Driver’s Manual” から選択形式で出題されます。回答後その場で採点されますので、事前にアメリカの道路標識や、州の規則などを勉強しておいてください。尚、テストは希望をすれば日本語での筆記試験とすることも可能です。ATSを使った音声テストも日本語で受けることが出来ますが、その場合はヘッドフォンを持参する必要があります。

筆記試験に合格しますと “Learner’s Permit” をその場で発行してもらえます。

Massachusetts Driver’s Manual

URL|https://www.massrmv.com/Portals/30/docs/dmanual/Drivers_Manual.pdf

2.運転練習

筆記試験合格後に発行される “Learner’s Permit” があると、一年以上同州の運転免許証を所持する21歳以上の同乗者がいれば路上での運転の練習が可能となります。

なお、練習に車を出してくれる人との調整が出来ない場合や実技試験で気をつけるべきポイントを的確に把握するためには後述するドライビングスクールの講習を受けることをお勧めします。

3.実技試験

実技試験には予約が必要です。予約は下記のRMVのウェブサイトもしくは電話(866-627-7768)にてとることができます。なお、実技試験に使用する車は自ら用意する必要があります。そのため試験会場までは、運転練習同様に21歳以上で一年以上同州の運転免許を所持している同乗者を伴う必要があります。また、ドライビングスクールでは車の貸与も含めて提供するところもございます。もし、レンタカーを使用される場合には、必要な手続きがある上、当該目的での使用を許可していない会社もございますので事前にレンタカー会社にご確認ください。12ヶ月の期間内に実施試験は6回までしか受けられませんので、ご注意下さい。尚、72時間以内のキャンセル及び変更の場合の返金はありません。

 

4.無事に実技試験に合格すると、その場で“Learner’s Permit”の裏にスタンプが押され30日間有効の臨時免許証となり、5~7日程で正式なカード式の免許証が郵送されてきます。 

必要書類

1.申請用紙 

       下記のリンクにて入手できます。

URL|https://www.mass.gov/files/documents/2018/06/26/LIC100%20-%20License%20and%20ID%20Application%20-%20Fillable.pdf

2.申請及び筆記試験代 US$ 30.00

3.生年月日が確認できる書類 1点 (有効なビザとI-94の付いたパスポート等)

4.住所確認ができる書類 1点(賃貸借契約書・水道光熱費の請求書等)

5.署名が確認できる書類 1点 (ソーシャルセキュリティーカード、本人の署名の入った賃貸借契約書等)​¥

6.(所持している場合)日本の免許証・国際免許証

7.出入国カード I-94

下記ウェブサイトに必要情報を入力し、プリントアウトをしてください。

URL

https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/recent-search

8.ソーシャルセキュリティーカードの番号またはDenial Notice(ソーシャルセキュリティカード取得不可能な場合にソーシャルセキュリティオフィスにて発行されるレター。有効期間は発行から1ヶ月。)

* 上記の3,4,5の書類は、同じ書類を2つ以上の目的に使用できませんのでご注意下さい。(例:パスポートを生年月日と署名の確認に使用。)

オフィス情報

申請を行えるオフィスは都市の規模にもよりますが多数あります。ウェブサイトにて最寄のオフィス所在地・受付時間を確認できますのでご活用ください。

https://www.mass.gov/orgs/massachusetts-registry-of-motor-vehicles/locations 

 

銀行

米国で銀行口座を開設するためには、通常ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)と身分証明書を持参し、銀行の窓口で行います。

駐在員の場合、一般的に当座預金口座(Checking)と普通預金口座(Savings)を開設されます。特に家賃を小切手(Check)で支払うことも多いため、当座預金口座(Checking)の開設は米国生活では重要になってきます。どの銀行で口座開設されるかは、居住地周辺や日常的に出かけられる場所でよく目にされるATMや銀行の店舗を基準に選択されると良いでしょう。

 

学校

お子様のいるご家庭で一番気にされる方が多いのが学校。米国の学校は日本と異なり学校ごとに非常に個性があります。さらに学校制度も非常に複雑です。お子様が入学される際の学年が州や郡(County)、市(City)によって異なり、その制度は変更されることもあります。そこで、最新の情報に関しては、州や居住候補先の市のウェブサイトでご確認ください。

学校制度

アメリカでは学年のことをグレードと呼び、日本の小学校1年生から高校3年生までの12年間をグレード1~12と表します。アメリカの義務教育は基本的に日本の幼稚園年長から高校3年生まで(Kindergartenから12th Grade)とし、「K-12」と呼びます。

高校まで義務教育のため引っ越しなど特別な事情がない限り基本的に12年間同じ地区の学校に通います。

検索方法

居住候補先の地域の学校に関しては、「Great! Schools」というウェブサイトが非常に情報が充実していますのでご参考ください。

下記のGreat! Schoolsのウェブサイトに入るとまず都市名、Zipコード、住所、または学校名から検索が可能となります。

 

学校を探す際に参考となる情報は以下の通りです。

1.住所:学区の確認ができます。各学校のページの一番下にある地図の「See this school’s attendance zone」から確認することができます。

2.評価:テストの平均点、公平性等の総合評価です。高校の場合は大学進学率も評価対象です。

3.英語、算数によるテストの平均点数:学年ごとの英語、算数の点数の州平均と比べることができます。

4.人種構成:White, American Indian, Hispanic, Black, Asian, Hawaiianにわかれておりグラフで比率が確認できます。

5.大学への進学率(高校の場合)

6.口コミ:先生に対する評価が書かれていることがあります。特に校長先生によってカリキュラムが大きく変わることがありますので現地の方が特に注意して見るポイントの一つでもあります。

Great Schools

http://www.greatschools.org/ 

または外務省の「諸外国・地域の学校情報」にて現地校の情報、日本人が通学しているか等の情報も入手できます。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/03n_america/index03.html 

 

​携帯電話

渡米後、一番最初に必要になってくるのが携帯電話。会社への連絡、空港やホテル、お店などの情報検索等いろいろあると思います。最近は渡米前に日本で事前にSIMカードを受け取り、米国の空港に着陸後すぐに利用できるようにされる方が多いです。

Universal Mobileはそのようなサービスの一つで、日本人駐在員に特化したオプションサービスも充実しております。もちろん、対応は全て日本語でできます。是非ご活用ください。

https://universalmobile.us/redac/

 

​生活用品

Bed Bath & Beyond

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Best Buy

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寝室、浴室、台所、そしてダイニングルーム用商品が充実しております。中級品を中心に品揃えがされております。

世界最大の家電量販店。日本の家電量販店と比べ、店頭ではパソコン関連、オーディオ関連の比率が高い。

Costco

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Home Depot

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日本でも展開している会員制の小売店。会員カードは入り口で簡単に作ることができます。

アメリカ最大のホームセンターのチェーンです。工具類が充実しており家を快適な環境に変えるアイテムが揃えられます。

IKEA

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Target

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日本でも展開しておりご利用経験のある方も多い世界最大の家具量販店。なお、店内の様子は日本と全く同じです。

米国の大手小売業者。Walmart同様に生活用品・家電・家具・食料品・薬まであらゆるものが安価に揃います。

Walmart

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Target同様に生活用品・家電・家具・食料品・薬まであらゆるものが安価に揃います。

 

便利なサイト・アプリ

​yelp

業種に関係なく、あらゆるお店、レストラン、サービスに関する情報が充実しております。ユーザー評価や写真などを参考にお店選びに活用されております。

amazon

​日本でもおなじみのオンラインショッピングサイト。米国では家電・衣料品・日用品から食材まで何でも購入時に利用されております。

GROUPON

米国ではクーポンを利用できるお店などが非常に多いのでこちらのウェブサイトが便利です。

StubHub

​スポーツ、ライブのチケットを手軽に購入できるウェブサイトがこちらです。

Meetup

共通の趣味やスポーツなどをする仲間探しに活用されているのがこちらのウェブサイトです。

Zocdoc

加入している保険や希望のエリアから病院を簡単に検索でき、アプリを通して空き状況の確認や予約が出来ます。

 

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