​地域オリエンテーション

Houston, TX

 

​エリア情報

  • 1

    Memorial

    日本語補習校が近く、複数の日系スーパーも近くにある。Downtownへのアクセスも良い上に緑に囲まれた公園もある。

  • 2

    Galleria (Uptown)

    Texas最大のショッピングモールがあり、スポーツ用品から生活用品まで充実している。周りには様々なレストランが立ち並ぶ。

  • 3

    Sugar Land

    市内にはレストラン街、ショッピング街、テラスのあるカフェ等があり、イベントも多い。長期滞在しても飽きない街として知られる。

  • 4

    Katy

    Downtownまで車で30分ほどのHoustonの中でも特に成長しているエリア。市内にはモダンな雰囲気も残っている。

  • 5

    Clear Lake

    ​湖沿いの綺麗で閑静な街。治安も良く人々もとても親しみやすい。NASAが近く、ミュージアムもあるので大人も子供も楽しめる。

  • 6

    The Woodlands

    緑に囲まれた自然豊かな土地。春先にはハイキング、ゴルフ等が楽しめ、戸建てが多いことから家族世帯が多く住んでいる。

食材

​病院

学校

​生活

​在外公館

​地図右上をクリック。大画面にて情報を確認できます。

使用方法

​Google Mapにより地域、施設の詳細情報の確認ができます。必要な情報のみにチェックマークをつけると地図上に選択した情報のみが表示されます。また、地図上のピンをクリックすると名前、住所、URL等の詳細も確認することが出来ます。​当画面では地図が小さいので、地図右上の四角のタブをクリックしてください。大画面にて確認できます。

 

​渡米後の各種手続き

  • SSNとは、納税や社会保障制度に関する番号で、米国人のみならず、米国で就労している外国人にも付与されます。渡航後すぐに必要になります。

  • 住居が決まりましたら在留届を提出します。大災害や事件、事故の際に日本国政府が安否確認や救援のために活用します。こちらはWeb申請が可能です。

  • 米国ではNew Yorkなどの一部都市を除くと車がないと生活が困難な地域が大半です。身分証明証としても使えますので早めに取りましょう。

  • 米国では現金でやり取りをする機会は非常に少なく、クレジットカード、小切手であらゆるものが取引されます。SSNの取得後にカ開設することができます。

  • ​お子様がおられるご家庭ではやはり学校のことが気になると思います。特にアメリカでは学校を決めてから住居を決めることも少なくありません。

  • アメリカでは携帯電話契約の際にクレジットヒストリーが無いと契約できないケースが多々あります。英語での料金プランをされるため手続きが困難です。

  • お住まいが決まりましたら、早く通常の生活ができる状態にしたいものです。そこで、生活用品を揃えるために一般的に利用されるお店を紹介いたします。

  • 生活する上では様々なお店やレストラン、お得になる情報、一緒に何かを出来る友達作りなどに関する情報が欲しいものです。

 

SSN

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  • SSN

    ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN:Social Security Number)の取得には必要書類を揃えた上で、最寄りのソーシャルセキュリティオフィス(US Social Security Administration Office)で申請をします。なお、米国入国翌日などに申請をすると、入国情報がシステムに反映されておらず受理されないこともあります。申請は入国数日後の申請をお勧めします。

    また、E1・E2・L2ビザの駐在員の配偶者も申請をすると取得することができます。なお、配偶者の場合、主たるビザを持っている駐在員と必要書類が異なっていますのでご注意ください。

  • 申請方法

    最寄のソーシャルセキュリティオフィスに必要書類を提出します。書類に不備がなければ、約2週間後にご指定の住所に紙のカードが届きます。なお、申請時に窓口で番号のみの発行は行われません。

  • 必要書類

    1.申請用紙 SS-5

    ソーシャルセキュリティオフィスで入手するか、下記ウェブサイトからダウンロードしてください。​記入方法は上のPDFのアイコンをクリックしてください。

    www.ssa.gov/forms/ss-5.pdf

    2.パスポート・ビザ(パスポート内に添付されたビザシール)

     

    3.出入国カード I-94

    下記ウェブサイトに必要情報を入力し、プリントアウトをしてください。

    https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/recent-search

     

    4.(主たるビザを持っている駐在員のみ)労働許可証 I-766 または I-797 など

    5.(配偶者のみ)主たるビザを持っている駐在員との婚姻関係を証明できる書類

    一般的に在外公館(在米日本国大使館・領事館)にて発行される婚姻証明を提出します。婚姻証明に発行には、「戸籍謄本または抄本の全ページコピー(発行後3ヶ月以内のできる限り新しいもの)」の提出が必要となりますので、日本を出国される前に役所にて取得しお持ちになられることをお勧めします。申請方法・必要書類・手数料については、最寄の在外公館のウェブサイトでご確認ください。

    6.(配偶者のみ)主たるビザを持っている駐在員のパスポート

    当書類は正式には必要書類ではありません。ただしソーシャルセキュリティオフィス担当官によっては求められる可能性があります。二度手間にならないよう、持参されることをお勧めします。

  • ​オフィス情報

    申請を行えるソーシャルセキュリティオフィス(US Social Security Administration Office)は都市の規模にもよりますが多数あります。最寄りのオフィスの検索方法は下記ウェブサイトに郵便番号(Zip Code)を入力するだけでオフィス所在地・受付時間を確認できます。

    https://secure.ssa.gov/ICON/main.jsp 

 

在外公館

  • ​在外公館

    大使館や総領事館などの在外公館は、大災害や事件、事故の際に日本人の救援対応をするだけではなく、各種証明書発行や出産後の手続きなどでも利用します。手続き等の詳細は管轄の在外公館のウェブサイトをご確認ください。

  • 申請方法

    外国に3ヶ月以上滞在される方は、在留届をその住所又は居所を管轄する在外公館に提出することが義務付けられております。届出方法は在外公館の窓口にてできますが、ウェブサイトでも届出できます。住居が決まりましたらご家族の情報も含め届出してください。

    www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

 

運転免許

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  • ​運転免許証

    米国ではクレジットカードを利用する際や飛行機で国内線に搭乗する際など、本人確認のため写真付きIDを求められることが多いです。その際、主に提示するのが運転免許となります。日常的に運転をされる方はもちろん、それ以外の方も取得されると便利です。

    テキサス州では、旅行、出張以外の目的で滞在する場合90日以内にテキサス州の運転免許を取得する必要があります。

    最も一般的なClass C(乗用車等)の免許取得は比較的簡単ですので、取得の際は以下の情報をご参考ください。

  • 取得方法

    1.申請・筆記試験

    下記のリンクの申請書に記入した後、後述の必要書類を揃え最寄のTexas DPS (Department of Public Safety)に持参し、申込を行います。尚、申請から筆記試験までは同日に行われます。

    https://www.dps.texas.gov/internetforms/Forms/DL-14A.pdf

    受付にて整理券を受け取り、番号が呼ばれたら指定のカウンターへ向かい必要書類を提出します。必要書類に不備がなければ、視力検査を行い、筆記試験へと進みます。
     

    筆記試験は、州発行のハンドブック “Driver Handbook” から選択形式で出題されます。回答後その場で採点されます。事前にアメリカの道路標識や、州の規則などを勉強しておいてください。筆記試験に合格しますと “Learner License” をその場で発行してもらえます。 

    DPSオフィスにてApplus Systemに登録してもらうと、実施試験の予約をオンラインですることが出来ます。

    Texas Driver Handbook

    https://www.dps.texas.gov/internetforms/Forms/DL-7.pdf  (英語)

     

    2.運転練習

    筆記試験合格後に発行される “Learner License” があると、同州の運転免許証を所持する21歳以上の同乗者がいれば路上での運転の練習が可能となります。

    なお、練習に車を出してくれる人との調整が出来ない場合や実技試験で気をつけるべきポイントを的確に把握するためには後述するドライビングスクールの講習を受けることをお勧めします。ドライビングスクールの情報に関しましては「PDF」のアイコンをクリックし、PDF版でご確認ください。

     

    3.実技試験

    実施試験を受ける為には、筆記試験合格後90日に1時間の講習ビデオITD (Impact Texas Drivers program)を見る必要があります。

    https://impacttexasdrivers.dps.texas.gov/

     

    実技試験には予約が必要です。DPSオフィスにてApplus Systemに登録された方はオンラインで予約が出来ます。予約は下記のDPSのウェブサイトもしくは電話にてとることができます。支払いや手続きがありますので、予約時間の1時間前には到着するようにしてください。尚、実技試験に使用する車は自ら用意する必要があります。そのため試験会場までは、運転練習同様に21歳以上の運転免許を所持している同乗者を伴う必要があります。また、ドライビングスクールでは車の貸与も含めて提供するところもございます。もし、レンタカーを使用される場合には、必要な手続きがある上、当該目的での使用を許可していない会社もございますので事前にレンタカー会社にご確認ください。 

     

    https://txdpsscheduler.com/​ (予約)

     

    https://www.dps.texas.gov/internetforms/Forms/DL-60.pdf (実施試験前のチェックリスト)

    無事に実技試験に合格すると、写真撮影後にその場で臨時の免許証が発行され、2~3週間で正式なカード式の免許証が郵送されてきます。

    下記のリンクにて、免許証発行の状況を調べられます。 (運転免許証代 US$25.00 6年間有効)

    https://www.dps.texas.gov/DriverLicense/DLSearch/DLStatus.aspx

  • 必要書類

    1.申請用紙 DL-14A

    下記のリンク、あるいはDPSオフィスにて入手できます。

    記載方法は次頁を参考にしてください。

    https://www.dps.texas.gov/internetforms/Forms/DL-14A.pdf

    2.パスポート・ビザ(パスポート内に添付されたビザシール)

    3.出入国カード I-94

    下記ウェブサイトの“Get Most Recent I94”をクリックすると、同意書がポップアップするので同意ボタン(“Consent and Continue”) を押し、必要情報を入力して プリントをしてください。

    https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/form

    4.ソーシャルセキュリティーカードの番号またはDenial Notice

    (ソーシャルセキュリティカード取得不可能な場合にソーシャルセキュリティオフィスにて発行されるレター。有効期間は発行から1ヶ月。)

    5.(所持している場合)日本の免許証・国際免許証 

    6.申請者の名前での自動車登録証、あるいは、自動車を所持してないとの供述

     

    7.住所確認ができる書類 2点(賃貸借契約書・チェックブック・水道光熱費の請求書等)

    下記ウェブサイトに使用できる書類が例示されております。

    https://www.dps.texas.gov/internetforms/Forms/DL-57.pdf

  • オフィス情報

    申請を行えるオフィスは都市の規模にもよりますが多数あります。Webにて最寄のオフィス所在地・受付時間を確認できますのでご活用ください。

    https://www.dps.texas.gov/administration/driver_licensing_control/rolodex/search.asp

 

銀行

  • 銀行情報

    米国で銀行口座を開設するためには、通常ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)と身分証明書を持参し、銀行の窓口で行います。

    駐在員の場合、一般的に当座預金口座(Checking)と普通預金口座(Savings)を開設されます。特に家賃を小切手(Check)で支払うことも多いため、当座預金口座(Checking)の開設は米国生活では重要になってきます。どの銀行で口座開設されるかは、居住地周辺や日常的に出かけられる場所でよく目にされるATMや銀行の店舗を基準に選択されると良いでしょう。

 

学校

  • 学校情報

    お子様のいるご家庭で一番気にされる方が多いのが学校。米国の学校は日本と異なり学校ごとに非常に個性があります。さらに学校制度も非常に複雑です。お子様が入学される際の学年が州や郡(County)、市(City)によって異なり、その制度は変更されることもあります。最新の情報に関しては、州や居住候補先の市のウェブサイトでご確認ください。

  • 学校制度

    アメリカでは学年のことをグレードと呼び、日本の小学校1年生から高校3年生までの12年間をグレード1~12と表します。アメリカの義務教育は基本的に日本の幼稚園年長から高校3年生まで(Kindergartenから12th Grade)とし、「K-12」と呼びます。

    高校まで義務教育のため引っ越しなど特別な事情がない限り基本的に12年間同じ地区の学校に通います。

  • 検索方法

    居住候補先の地域の学校に関しては、「Great! Schools」というウェブサイトが非常に情報が充実していますのでご参考ください。

    下記のGreat! Schoolsのウェブサイトに入るとまず都市名、Zipコード、住所、または学校名から検索が可能となります。

     

    学校を探す際に参考となる情報は以下の通りです。

    1.住所:学区の確認ができます。各学校のページの一番下にある地図の「See this school’s attendance zone」から確認することができます。

    2.評価:テストの平均点、公平性等の総合評価です。高校の場合は大学進学率も評価対象です。

    3.英語、算数によるテストの平均点数:学年ごとの英語、算数の点数の州平均と比べることができます。

    4.人種構成:White, American Indian, Hispanic, Black, Asian, Hawaiianにわかれておりグラフで比率が確認できます。

    5.大学への進学率(高校の場合)

    6.口コミ:先生に対する評価が書かれていることがあります。特に校長先生によってカリキュラムが大きく変わることがありますので現地の方が特に注意して見るポイントの一つでもあります。

    Great Schools

    http://www.greatschools.org/ 

    または外務省の「諸外国・地域の学校情報」にて現地校の情報、日本人が通学しているか等の情報も入手できます。

    https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/03n_america/index03.html 

 

携帯電話

  • 渡米後、一番最初に必要になってくるのが携帯電話。会社への連絡、空港やホテル、お店などの情報検索等いろいろあると思います。最近は渡米前に日本で事前にSIMカードを受け取り、米国の空港に着陸後すぐに利用できるようにされる方が多いです。

    Universal Mobileはそのようなサービスの一つで、日本人駐在員に特化したオプションサービスも充実しております。もちろん、対応は全て日本語でできます。是非ご活用ください。

    https://universalmobile.us/redac/

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